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2019年12月30日月曜日

感動の男の友情物語『グリーンブック』◆週替わりオススメmovie【Rakuten TV】(2019/12/30)

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感動の男の友情物語『グリーンブック』
寒い日が続いてますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
三度の飯より映画好き シェフ聡27です。

年末の忙しさでバタバタとしてらっしゃる方も多いかと思いますので、今回は心温まる友情を感じられる作品のご紹介。

映画『グリーンブック』は差別の問題を軸に天才ピアニストと用心棒の友情を感じる笑いとハプニングのロードムービーで、2019年のアカデミー賞では5部門にノミネートされ、 大賞の作品賞や脚本賞、助演男優賞3部門受賞した作品です。監督は『メリーに首ったけ』のピーター・ファレリー。

映画の舞台は1960年代。黒人の差別が残る時代に生まれたアフリカ系アメリカ人の長身天才ピアニスト、ドクター・シャーリーは紳士で貴族のような振る舞いで知的でお坊ちゃんでロマンティストなキャラクター。 そしてもう1人ゴツくて渋いイタリア系のオッサン、デタラメなことばかり言っているのに憎めない、車の運転手兼用心棒のトニー・リップ。 物語は実話に基づいて作られており、人種差別が題材でもある映画ですが、けして暗い映画ではなく、肩肘張らずに観れるのでご安心を。

こだわりのキャデラック

「グリーンブック」とは黒人用旅行ガイドブックのことで、差別の濃いアメリカ南部の旅をするためにこれを頼りに演奏ツアーに出発し、そんなふたりがケンタッキー州ではフライドチキンを豪快に食べたりホットドックを大食いしたりとまあ豪快なトニーと、 あくまで紳士で知的なシャーリーの性格の違いからくるやりとりがこの物語の面白さです。 一見分かり合えないのではないかと思うほど性格や生きてきた環境が真逆のふたりが、狭い車内での会話のやりとりや南部での演奏や人々の差別的な扱いなどを通して、友情が築かれて行くところがとても良いのです。 ドクター・シャーリーのピアノの演奏も素晴らしく感動です。もうふたりのちょっとした表情や仕草にグッときて何度も観たくなるのです。

もう一つの見どころはこの旅でふたりが乗っている車。アメリカの高級車キャデラック。ターコイズグリーンの車はまさにこの『グリーンブック』の要なのです。映画製作者はこのキャデラックの色にもこだわりカスタマイズしたようです。 アメリカの美しい田舎の景色にキャデラックの色が印象的で脳裏に残る最高の映像。本当に心揺さぶられてしまいました。

そして旅は終わりへと。雪の降る中キャデラックで帰路に着くトニーとドクター・シャーリー2人の奇跡の瞬間を是非ご覧ください!

それではまた次回。良いお年をお迎えください。

シェフ聡27・・・3度の飯より映画好きなフレンチシェフ。
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